こんにちは~ 浮田です。
先日、2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan に参加してきました!大阪からの遠征だったですが、行ってよかったです。
その熱量をレポートとしてお届けします。

■ AWS Summit Japan とは?
AWS Summitは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が毎年世界各地で開催している無料の大規模クラウドイベントです。
基調講演やたくさんの企業の展示が集まる、日本最大級のクラウド・AIの祭典です。
入場無料で、誰でも参加できます。
展示の数が想像以上で、2日間フルに動いてもまったく足りないボリュームでした!
■ 会場の雰囲気

とにかく規模が大きい!会場に着くと人、人、人。
広い展示フロアにずらりとブースが並んでいて、ちょっとしたフェスのような熱気でした。大きなステージの演出も迫力があって、それだけでテンションが上がります。
今年はどこを見ても AI一色。特に「AIエージェント」という言葉をあちこちで耳にして、世の中の関心がいまここに集まっているんだなと肌で感じました。
■ もらったグッズ・ノベルティ
会場ではステッカーやノベルティがもらえて、ちょっとしたお土産気分。
今回は 先着5000人限定のクッション が欲しくて、少し早めに会場入りしたつもりなんですが、結構ギリギリでした。
無事にゲットできたときは、ちょっとした達成感がありました(笑)。
こういう「狙って早めに動く」のも、現地参加ならではの楽しみ方ですね

■ AWS認定者限定ステッカー
所有している資格に応じてステッカーなどがもらえます!RPG風でかわいい。
全資格保有者(All Certifications)向けの特別なノベルティも用意されていました。今年は金の扇子でした。

資格保有の確認に Credlyアプリ を使うので、事前にインストールして、対象の認定をピン留めしておくと当日スムーズです。
入場してすぐ右側に受け取りブースがありました。
私は1日目の11時頃に並び始めて12時半頃に受け取りました。この時間が一番並んでいたと思います。
(このステッカーも数量限定なのでなくなり次第終了です。)
二日目のお昼頃には配布終了しているステッカーも出てきていました。
■ 全資格(2026 Japan All AWS Certifications Engineers)の表彰を受けました!
今回うれしかったのが、AWSの全資格を取得していることへの 表彰 を受けられたことです。コツコツ積み重ねてきたものが、こうして形になって認めてもらえるのは素直に嬉しいですし、会場で同じように頑張っている人たちの存在も励みになりました。
ちゃんと名前載っていてうれしいです!
2026 Japan All AWS Certifications Engineers の発表
■ 持って行ってよかったもの
丸二日間歩き回るイベントなので、持ち物選びも大事です。
個人的に「あってよかった」と思ったのはありきたりですが、やはりこのあたりです。
- モバイルバッテリー
受付のQR表示や写真撮影、メモでスマホを酷使するので必須でした - 歩きやすい靴
会場がとにかく広いので、足が疲れにくい靴は正義です(二万歩あるきました。) - メモ帳
セッション中の学びやきづいたことをメモできる小さめのメモ帳が使いやすかったです。
■ 逆に持っていかなくてもよかったもの
・ノートパソコン
Game Dayなど自分のパソコンを使用するブースに参加するつもりがなければいらないかもです。
私はセッション中のメモくらいしか使わなかったので、ただの荷物のなってしまいました。
■ 初めて参加する方へ
私自身、今回が初参加でした。「事前に知っておきたかった!」と感じたことを、これから行く方のために残しておきます。
- 大きい荷物は駅のコインロッカーへ
大阪など遠方から来る場合、スーツケースなどの大きな荷物は最寄りの海浜幕張駅か会場のコインロッカーかに預けてしまうのがおすすめです。
会場は広くて一日中歩き回るので、できるだけ身軽な状態がベストです。私も荷物をロッカーに置いて、ほぼ手ぶらで会場入りしました。(当日は埋まりやすいので、早めの確保が安心です) - 身軽さ最優先
上のかばんも、必要最低限がさっと出せて、ノベルティが増えても入る大きさがちょうどよかったです。
■ 前から気になっていたAWS BuilderCards をついに初プレイ
前からずっとやってみたかった AWS BuilderCards をついに体験できました。AWSのサービスを組み合わせてアーキテクチャを組み上げ、Well-Architectedなポイントを稼ぐデッキ構築ゲームです。

良かったのが、スタッフがルールを一から丁寧に教えてくれたこと。さらに専用のプレイマットが用意されていて、カードをどこに置くか・どう進めるかが視覚的に分かるので、初プレイでも迷わずサクサク進められました。
最大の学びは、「いかに早くオンプレミスからクラウドへ移行するか」の重要性をゲームを通じて体感的に理解できました!
お馴染みのサービスカードが並んでいく様子は、見ているだけでも楽しかったです。
学習ツールとしてもよくできていて、想像以上に楽しめた体験でした。
■ 参加したセッション
参加したセッションについては別の記事でまとまているので、ぜひ読んでみてください。
■ 最後に
二日間ほぼ歩きっぱなしで足はくたくたでしたが、それを上回るくらい収穫の多い時間でした。
技術の細かい話は抜きにしても、ブースを回っていろんな企業の方と直接話せたのが一番の収穫でした。画面越しに眺めるのと、実際に人の熱量に触れるのとでは、やっぱり全然違いました。デモを見たり、その場で質問したり、生の空気に触れられるのが現地参加の醍醐味だと思います。
学びももちろんありましたが、それ以上に「同じ方向を向いて頑張っている人がこんなにいるんだ」と肌で感じられたのが大きかったです。おかげで、自分もまた明日から頑張ろうという気持ちになりました。大阪からはるばる足を運んだ甲斐があったなと、帰りの新幹線で思った次第です。来年もまた参加したいですね。
来年は2027/06/16,17の開催予定だそうです。
以上、AWS Summit Japan 参加レポートでした。