こんにちは!島です。
今年も AWS Summit Japan 2026 が開催されました!
昨年に引き続き、業務の一環としてイベント1日目に参加させていただきましたので、冷めやらぬ興奮をそのままレポートとしてお届けします😊
■ AWS Summit Japan とは?
AWS Summit Japan とは、AWSのサービスや最新動向を知ることができる、日本最大級のAWSイベントです。
基調講演をはじめとした様々な講演や、多くの企業展示を見られるExpoエリア、その他にも楽しいイベントが用意されています。
18歳以上の方であれば、どなたでも無料でご参加いただけます!
・業務では、AWS上で動作するWebアプリの実装や、CDKによるインフラ構築などを担当
・2026 Japan All AWS Certifications Engineers
全冠達成者限定ノベルティグッズをいただくことも、今回の参加目的の一つでした。
例年通り梅雨の時期ということもあり曇天ではありましたが、期待感を胸に幕張メッセへ向かいました。
会場に入ると、活気のあるブースや華やかなステージが広がっており、多くの来場者でにぎわっていました。
実際のユースケースやデモ展示も多く、歩いているだけでも新しい発見がある空間でした。
メインステージには大きなモニターが5つ並んでおり、会場全体がAWSらしい近未来感のある雰囲気に包まれていました。
まずは目当てのノベルティグッズを受け取りに行きました。
取得した資格に応じたステッカーを受け取ることができます。
昨年と比べて受け取れる枚数が増えており、自分の頑張りが評価されているようで、とても嬉しかったです。
先着特典として、クッションをいただきました。左が今年のもの。右が去年のものです。
去年よりサイズが大きくなっている!?これは毎年集めたくなりますね。
そして、こちらが全冠達成者限定グッズです!
今年は金の扇子とペーパーウェイトをいただきました。憧れていたものなので、本当に嬉しかったです✨
その他にも、各企業ブースでは様々なノベルティグッズが配布されており、見て回る楽しみの一つになっていました。
大容量のカスタマーデータを統合し、高速に処理できる環境と、優秀なAIエージェントを活用できる今だからこそ実現できる、高度なパーソナライズをテーマにしたセッションでした。
Amazon Connect Customerを活用することで、こうした顧客一人ひとりに合わせた体験を取り入れやすくなる点に、大きな可能性を感じました。
デモでは、単なるレコメンドにとどまらず、AIが自律的に判断し、注文や予約まで行うアプリケーションが紹介されました。
これまでのアプリケーションとは少し違い、自分の状況や意図を深く理解してくれているように感じられ、とても心地よい体験でした。
他のセッションとは少し毛色が違い、AWSサービスそのものの話ではなく、
エンジニアとしてAIとどう向き合っていくべきか、プリンシプルを考えるセッションでした。
AWSのリーダーの言葉や、Amazon Leadership Principlesから引用された言葉をもとに、
知見を得ながら、AI-DLC(AI 駆動開発ライフサイクル)を実践していくための提案が披露されました。
AIではなく、あえて自分たちだけで考え、レビューするという「意図的な非効率」を取り入れる考え方は、一見すると時代に逆行しているようにも感じます。
しかし実際には、将来の自分たちのレビュー力や設計判断力を高めるための取り組みでもあり、とても有意義な考え方だと感じました。
Serverlesspresso は、AWSのサーバレスアーキテクチャでコーヒーを注文できる、AWS Summitの名物ブースです。
一定時間毎に注文用のQRコードが展開されます。QRコードに対する注文可能数は限りがあり、争奪戦になります。
AWS Summitの展示を回って、クイズやミニゲームを行うRPGゲームです!🎮
ある程度進めていくと、展示ディスプレイに自分のキャラクターが表示されます。
私のキャラクターである「てるてる」も、なんとかクリアしました。なかなかに壮大なストーリーで、涙必至でした。。
他にも、深層学習カラオケ採点や大喜利AIなど、興味をそそられる展示が数多くありました。
とても一日では回りきれませんね。
一つのクラウドサービスをテーマにしたイベントで、これほどの規模の会場に大勢の参加者が集まっている様子から、
AWSが多くの企業やエンジニアに支持されていることと、クラウド市場の広がりを改めて実感しました。
普段は実装や運用の視点で見ることが多いですが、イベントでは活用事例や設計思想とあわせて紹介されており、より広い視点で捉え直す良い機会になったと思います。
また、単に技術を追求するだけでなく、人の好奇心をくすぐるような面白さや楽しさを大切にする文化があると感じました。
業務に直結する内容だけでなく、「触ってみたい」「試してみたい」と思わせる仕掛けが多い点も、AWSらしさの一つだと思います。
AWS Summitを通じて、多くの学びと刺激を得ることができました。今回の経験を今後の業務に活かすとともに、来年もぜひ参加したいと感じています。
以上、AWS Summit Japan 2026 参加レポートでした! 🚀